眼とは、脳が発達し、前に突出したものです。

つまり眼は脳の一部なのです。

脳に入る情報の内、視覚からの情報が8割以上となります。

その為、一時期流行りました「脳トレ」とは、、「眼トレ」でもあるのです。

眼で見て、その情報を眼から入力し、脳で分析、判断し、回答、出力しているのです。

視力とは、「静止視力」とも言い、止まっているものを見る検査になります。

静止視力は、0.8未満になるとスポーツ選手のパフォーマンスが低下すると言われています。

スポーツでは、基本的に止まっているものを見るのではなく、動いているものを見る、または、自分が動きながら見る事が殆どですので、静止力以外の視機能が重要となってきます。

視機能というと、動体視力、周辺視、瞬間視、深視力等々があります。

これらの機能を向上させることで、スポーツのパフォーマンスが向上します。

また脳がお捉え始めるのは実は、眼からなんです。

先ほども言いましたが、眼は脳が前に突出したもので、脳の一部である為、眼がお捉え始めると、脳もお捉え始めているのです。

眼がお捉え始めて、脳もお捉え始めると、普段の生活の中で色々な不便な事が起こります。

最近ではお年寄りの自動車運転で痛ましい事故が相次いでいますが、あれも眼と脳の衰えが要因です。

眼と身体の協応動作という視機能がありますが、眼で得た情報を脳が分析判断し、身体に指令を出力し、身体が反応して反応通り動くのですが、この出力する際に、お捉えがあり、ブレーキを踏まなければいけない所を、アクセルを踏んでしまい事故が起こってしまいます。

このようにして、眼の機能は非常に重要となってきます。

平均寿命が80歳以上まで伸びている今日ですが、長生きして人を殺めるような事故を起こしていては意味がありません。

眼トレをして、脳を鍛え、充実したライフを送りたいものです。

眼トレは、スポーツ選手のパフォーマンス向上、歳を取ってからの脳の活性化に効果がありますので、お子さんからお年寄りまで絶対にやるべきトレーニングです!

眼トレである「メンタルビジョントレーニング」を行い、パフォーマンスを維持し、常に元気な体で、夢や目標を叶えて、充実したライフを送りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日となりました(*^^)v