【№82】

今日は脳幹のお話をします。

脳の仕組みは、3階建てのビルのようになっていると言いましたが、その1階部分が脳幹です。

脳幹は、脊髄の上にある小さな脳ですが、この脳が必要に応じて、ホルモンの分泌を行っています。

ホルモンの分泌を行う事で、脈拍や呼吸、血圧、体温など生命活動に必要な調整を行っています。

この脳幹は、大脳辺縁系の感情により左右されます。

大脳辺縁系のその時の感情から影響を受けて、どんなホルモンを分泌するか決めて、その時の体調を決めています。

つまり体調を良くするためには、大脳辺縁系、感情脳を良くする、プラスにすることが必要となります。

体調だけを良くしようとしても感情がマイナスだと体調も悪くなってしまいます。

「病は気から」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは気持ちが「俺は病気だと」思ってしまったら、体調が悪くなったりしてしまいます。

その逆に、少し体調が悪いかなという時でも、「俺は大丈夫」と思い続けたり、大事な試合や大事な場面、大切な日には、何故か体調が悪いはずなのに、脳幹からアドレナリンやというドーパミン、エンドルフィンが分泌され、乗り切れることがあります。

これらは、全て大脳辺縁系の感情によって左右され、そしてその影響を脳幹が受けて、ホルモンを分泌し、その時の体調を決めています。

まずは感情をプラスにして、プラスのホルモンを体に分泌させ、体調を維持したり、良くしたりして、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日なりました(*^^)v