【№80】

私たちの脳は、3階建てのマンションのような仕組みになっています。

一番上が大脳新皮質、真ん中が大脳辺縁系、一番下が脳幹です。

今日は、大脳新皮質について書かせて頂きます。

大脳新皮質とは、別名知性脳とも呼ばれます。

良く脳のイラストなどで見られる脳のしわしわの部分はこの大脳新皮質のイラストになります。

大脳新皮質は、右脳と左脳とに分けられます。

右脳は、感覚的、総合的で、イメージ処理を得意とする脳です。

その為、直感脳になります。

また右脳は、大量かつ深く記憶できるという特徴があります。

左脳は、意識的、論理的で、分析し判断するのが得意とする脳です。

その為、理屈脳になります。

また左脳は、1つずつ浅くししか、記憶できないという特徴があります。

右脳と左脳の特徴から、自分が経験した事、見たこと、聞いたことなどからイメージしたことは右脳で奥深いところで記憶され、同じ場面が訪れた時に、その記憶が引っ張り出され、そのイメージを経験したかのように脳が判断し、行動を指示します。

そして特に感情を伴った経験は忘れにくい、マイナスの感情を伴った記憶程記憶されやすいという特徴もあるので、私たちは無意識の状態では、ほぼマイナスの思考を行っているのです。

マイナスの感情を伴った記憶は、記憶されやすく、物事が起きた時は、ほぼマイナスのイメージを記憶が引っ張てくるので、マイナスの思考になるのです。

この脳の仕組みを理解することで、プラス思考、プラス感情にすることが出来ます。

大脳新皮質では、五感からの情報を分析、判断し、データとして記憶します。

また分析し記憶データと照り合わせて、どのような思考、どのような行動をとるかの判断を決めています。

脳の仕組みを知ることは、メンタルを考えていく上での最初の段階ですので、是非ともまずは脳の仕組みを知っていきましょう。

脳の仕組みを知ることで、脳を仕組みを利用し、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v