我が家の子供たちは、学校から帰って来ると、外出先から帰って来ると、まず何をするかというと、テレビをつけます。そしておもむろにタブレットを開きます。そしてテレビを見ながら、タブレットで動画をず~っと見たり、友達とラインをしたりしています。そしていい加減にやめなさい!と怒られるまで続けるのです。

皆さんの家ではどうですか?

同じような家ありませんか?

本当は学校から帰ってきたら、宿題をするとか、復讐をするとか、明日の学校の準備をするだとか、やることはあるはずですが、それを後回しにしてしますのです。

これは本当はやらなければいけないことを子供達も分かっているのですが、やる気が出ないのです。やる気が出ないから後回しにするのです。

なぜ後回しにするかというと、脳が反応し、やりたくない、後回しにするという出力をしている為なのです。

もしやりたいことなら、好きな事なら、言われなくてもやってしまいます。これも脳が反応しているからなのです。

この脳の反応を「接近反応」といい、やりたくない反応を「回避反応」と言います。

接近反応とは、物事に対してやる気や集中力が高まり、自然とその物事を行ってり、近づいてしまう反応の事です。先に書いたタブレットを無造作にやりだすのは、脳が接近反応をしているからなのです。

逆に回避反応とは、物事に対して避けてしまうような反応の事であり、やる気がわいてこなかったり、避けたり、逃げたりする反応の事です。これは先に書いた宿題をやるとか、復讐をするとかは、脳は回避反応をしていると言えるのです。

目標を達成するために、脳の反応が正しい反応をしているなら、目標達成に自動的に近づいて行きます。例えば東大に行きたいという目標があった時に、勉強もせずにTVゲームばかりしていると東大に入ることはできないでしょう。でも毎日予習復習をやったり、塾に通ったりしていれば、東大に入るという目標に自動的に近づいて行きます。プロ野球選手になりたいという目標を持った子が、毎日家で何もせずにごろごろTVを見ててもプロ野球選手にはなれません。毎日の練習後に素振りをするとか、筋トレをするとか、目標を達成するための正しい反応が出来ていれば目標に自ずと近づくのです。

皆さんは目標達成のために、正しい反応を脳をしていますか?

接近反応をしていますか?

回避反応をしていませんか?

一度自分の行動を見直す良い機会かもしれません。

接近反応をして、夢叶えてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

JADA(日本能力開発分析)協会認定 SBT1級コーチ https://www.sanri.co.jp/                         予祝講師https://yoshuku.jp/                                SBT3級ライセンス講座 SBT2級ライセンス講座、予祝の7つの力、予祝アドバンス講座、予祝ベーシック講座を随時開催していきますので、興味のある方は、下記のアドレスまでご連絡ください。                      nh_sbt_k1@yahoo.co.jp