移動または静止するものを見ると同時に、周りの状況も目で認識する能力です。

通常左右200度の範囲が見えていることになりますが、周辺部は見えているが認識してはいません。

中心部から5度ずれただけで視力は、1.0の場合は0.3まで落ちてしまいます。

広範囲のものを目で捉えることが出来れば、得られる情報量が多いです。

物体の運動方向や位置を把握する能力でもあり、中心視に比べ反応速度が速く、中心視に比べ運動システムとの連携速度が速いです。

周辺視野を鍛える事で、1度に得られる情報量が多くなり状況判断スピードがアップします。

また凝視することが減り、身体の緊張が緩和され、判断力や発想力アップに繋がります。

周辺視野は、スポーツ選手にとっては重要な能力であり、周辺視野が良い人はマルチタスク能力が高く、好成績を残すことが出来ます。

周辺視野を鍛える事で、全体を把握し、リラックスした状態で、素早く状況を判断して、好成績を残して夢や目標を叶えましょう!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日なりました(*^^)v