メンタル

イメージトレーニング!②

【№73】

イメージトレーニングをする際の注意事項の今日は2つ目です。

イメージトレーニングをする際には、ただ頭の中で状況をイメージしてやるのではなく、細かいところまでリアルにイメージすることが大切です。

細かいところのというのは、イメージトレーニングをしたその場面での周りの状況を五感でイメージすることです。

例えば相手やチームメイトの表情や声、環境、匂いや風の感じ方、気温、周りの景色、その時呑んだ飲み物の味等、細部までリアルにイメージすることが大切です。

細かくイメージすることで、よりイメージトレーニングの状況を脳で体験するわけですが、その体験が脳に深く記憶されるようになります。

ただイメージトレーニングをするだけだと、脳への記憶は浅く、実際にイメージトレーニングの場面になっても、記憶が浅いため、また曖昧なところが多いため、脳に迷いが生じ、脳が錯覚する事が出来ず、イメージトレーニングの効果を出すことが出来ません。

脳の仕組みの一つとして、脳は実際に起きたことと、脳の中で体験したことの区別が出来ないという仕組みがあります。

その為、より細部までイメージすることで、脳に深くをイメージ体験を記憶させることで、実際に体験したことと錯覚させ、一度体験した事なので、安心して、同じ状況へ脳は動き出すのです。

ですので、イメージトレーニングは細部までイメージすることが大切となります。

ただイメージトレーニングをするのではなく、細部までリアルにイメージして夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の一日になりました(*^^)v