メンタル

【№239】道のりはいくつもある

皆さん小学の運動会の時に50m走や徒競走やかけっこをやったことがあると思います。

その競争は誰よりも早くゴールにたどり着いた人が1位になるわけですが、その1位になろうと思い、何をしますか?

スタートの位置決めじゃんけんで、勝つように祈る。

最短距離を走る為、白線ぎりぎりを走る。

誰よりもスタートを早くするため、スタートに集中する。

1位になる為に色んな工夫をしたり、色んな所に集中したり、いろんな事を想定したりとどれが正解か分かりませんが、自分が正解だと思うことをやって1位を目指すのです。

でもどれが正解かは分かりません。

走ってみるとインコースは昨日からの雨でぬかるんでいて、転んでしまったり、スタートもじゃんけんで勝ち取ったポジションは、ピストルに近すぎて、スタートが切れなかったり、想定外の事が起こるので、やってみないと分からないのです。

これは人生も同じです。

行きたいゴールは決まっていても、そこに行きつく最短の道はどれが正解かは分からないのです。

でもどうにか最短の道を行きたいため、既にゴールに近い人やゴールした人に教えてもらい、道を選択するのです。

でもそれも本来はその人にとっては最短の道であっても自分にとっては最短ではないのかもしれません。

でもそれをたまに否定をする人が出てきます。

あれは間違ってるな。とか。なんであんな遠回りをするんだよ。とか、もっとこうやればいいのに。とか。

でもそう思ってもそれが正解かどうかは分からないのです。

その人も自分の経験と照らし合わせて、言ってるだけで過去の実績なので、その人の時はグラウンドはぬかるんでいなかったかもしれないけど、今はグラウンドはぬかるんでいるかもしれない。

その人の時はコーナーがそんなにきつくなかったけど、今はコーナーが少しきつくなっているとか、条件は日々変わっているため、正解がどれかはやってみないと分からないのです。

つまり道のりはいくつもあるのです。

成功へのパターンもいくつもあるのです。

どれが正解なのか誰も分からないのです。

やってみて初めて正解か正解じゃないのかわかるのです。

少し遠回りしてしまったなと思ってもそれは経験になり次はその経験をもとに条件と照らし合わせてまた選択することが出来るのです。

周りの意見は参考までに聞くぐらいにしておいて、最後は自分で決める事が大切です。

道のりはいくつもあるから面白いのであって、一発逆転もあり得るのです!

道のりを楽しみながら、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸せの1日になりました(*^^)v