メンタル

【№195】快と不快の判断

人間の感情には、喜怒哀楽などの感情があるわけですが、全ての物事に対しては、元々なんの感情も紐づいてはいません。

自分の経験、記憶から物事に対して感情を紐づけているため、物事に対して反応しています。

その時の入力に対して脳の反応には、快か不快しかなく、その判断をしているのが扁桃核と呼ばれる小さな脳で反応しています。

この脳での反応が快であれば、思考が快となり、体調もプラスのホルモンが流れて体調が良くなります。

逆に不快であると、思考がマイナスとなり、体調もマイナスのホルモンが流れ、体調が悪くなってしまいます。

つまりこの扁桃核の反応が快であるか、不快であるかで今の自分がプラスになるかマイナスになるか決めているのです。

この扁桃核の反応をプラスに出来れば、プラス思考になることが出来、体調も常にプラス、体調良くいられるのです。

世の中の成功者と言われる人は、どんなことでもプラスに捉える、扁桃核の反応を快に反応することが出来るため、思考がプラスになり、常に体調も良くなり、絶好調を維持できるため、諦めずに前向きに取り組め、成功という栄光を手に出来たのです。

ではどのようにして快反応にするのか。

まずは自分の反応が正しいい事、自分に必要な事、夢や目標に向かっての反応が快になっているのか、必要でない事に対して不快反応になっているのか、見極める必要があります。

例えば、夢が東大に入学して研究者になるという事であれば、TVゲームに快反応して、勉強せずTVゲームばかりしていては、夢へ近づくことは出来ません。

夢はプロサッカー選手なのに、毎日練習もせず動画サイトばかり見てては、中々サッカー選手になるのは厳しいです。

このようにして自分の反応が正しくできているか確認します。

そして正しい反応が出来ていれば、次に快反応になる訓練を行います。

それは、どんなことにも、「はい」や「YES」と肯定的な返事を一瞬でする練習です。

勉強しなさい!と言われたら、「え~」というのではなく多きな声で「はい!」と返事して机に向かいます。

長距離走するぞ!と言われたら、「まじで~」というのではなく、「よっしゃ!ラッキー!もっと体力つけれる!」と言います。

まずはどんなことに対しても、考えるのではなくプラスの反応をするこの練習が扁桃核の反応を快にするための練習になります。

まずは自分の反応が正しい反応になっているか、そしてどんなことでも一瞬でプラスにの反応をする。

これらを行って扁桃核の反応を常に快にして、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v