スポーツは相手がある事であり、勝負事なので、必ず勝敗が付きます。

もちろんやるからには、勝ちたいという方が殆どだと思います。

では勝ったり、負けたりするのは何が影響しているのでしょうか?

技術面、能力の差、チームワーク、その時の調子など色んな事が考えられます。

もちろんこういった事も勝敗に影響を与えていますが、一番影響があるのは、試合に臨むまでの心にあります。

心とは感情の事です。

感情が沈んでいたり、不安であったり、やる気がでなかったりとマイナスの感情のまま試合に臨んでしまうと、いつの間にか終わったんだというぐらい、簡単に負けてしまったりします。

つまりスポーツの世界では、勝負の8割ぐらいは、試合前に決まってしまっているのです。試合に持って行く感情で勝敗が8割決まってしまっているのです。

では試合前に持って行く感情はどんな感情がいいのかというと、やる気があり、試合にワクワクしている、集中出来ている感情、プラスの感情で試合に臨めれば、もう試合に勝利したのも同然であります。

ではそんな感情はどうやって作るのか?

試合を迎えるにあたって、最初は試合が楽しみとか、ワクワクするとかという感情でいると思います。

でも何かの拍子に試合の事を考えると緊張してしまったり、試合前に忘れ物をしてしまって焦ったり、試合前に想定外の事が起きて気持ちが沈んでしまったりしてマイナスに入ることがります。

これは試合までの段取り、試合での想定が出来ていない為に不安になったり、やる気が出なくなったりするのです。

その為試合までに何が起きても想定内に出来るように試合前の準備を入念に行っておくのです。

試合で起こりえる事の想定をしておく。

忘れ物をしないように前日には準備しておく。

朝起きてから試合までの段取りを決めて置く。

当たり前の事かもしれませんが、その当たり前の事が出来ていないと試合にも勝てないのです。

特に感情の変化は、朝起きてから試合までが試合に対して影響を及ぼすので、朝起きてから試合までの段取りは時間も決めて、書き出しおくことが大切です。

そうすることで、試合までに何か思っている事と違う事が起きても、段取りを決めてあるので、その段取りに戻すことを優先にすれば、感情も焦らずに、修正することが出来ます。

感情は、思考と体調に影響を与えます。

その為、感情をいかにプラスで持って行くかで、試合での思考、考え、体調、調子が変わってくるのです。

感情をプラスに持っていく為にも朝起きてから段取りは、感情をブレさせないために必要なものとなりますので、是非一度作ってみてください。

一度作ってさえすれば、後は試合時間によって、時間を変更するだけで、毎回試合前に使えるものとなりますので、試合に勝ちたい方は、この試合前の段取り作成をお勧めします。

想定外を想定内として、感情をプラスのまま本番に持って行くことで、試合に勝ち、夢や目標を叶えて行きましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v