大切な場面の前日とか、試合前とかにイメージトレーニングをしておくようにというお話を聞いたことがある人も多いと思います。

でも実際にイメージトレーニングをしている人もイメージトレーニングをしておくようにと指導している人もイメージトレーニングやり方まで聞いたことがある、教えれるという人は少ないです。

イメージトレーニングってどうやればいいんですか?

と聞かれたら答えられますか?

イメージトレーニングには三原則というものがあります。

三点を意識して行えば、イメージトレーニングの効果をさらに上げることが出来ます。

一点目、実際に実現する状態をイメージする。です。

イメージトレーニングは、本番に対してよい場面をイメージしているはずです。

試合に勝利する、受験に合格する、契約が取れるなどなど、何かしらの本番で良いイメージをすることで、それを本番で実現しようとします。

ですので、こうなれたらいいなとか、ああなりたいではなく、必ずこうなる、ああなると未来ではなく今をイメージしてください。

二点目、うまく行った際の細かい所までイメージする。

ざっくりとしたイメージだとリアル性に欠けます。

上手く行った際の場所のイメージ、天候、その場の匂い、周りの仲間の表情、喜んだ時の感触などなど、細部までイメージする事が大切です。

そうすることで、より具体的なイメージとなります。

三点目、イメージに感情を加えるです。

受験に合格した時の喜んでいる感情、試合に勝利した時の仲間と抱き合っている時の感情、仕事がうまく行き褒められている時の感情など、その時にうまく行った時の感情を想像し、イメージ加えてください。

ただうまく行ったという場面をイメージするよりも感情を付け加えたイメージの方が脳に記憶されやすく、感情が加わる事で感情脳と呼ばれる大脳辺縁系まで落とし込むことが出来ます。

イメージトレーニングはただ行えばよいというものではありません。

要点をおさえてやらないとまったく意味のないものになってしまいます。

今日紹介した三原則を是非覚えておいていただき、イメージトレーニングの際に実践して見てください。

夢や目標が叶っている所を実際に叶っている場面をイメージする、細かい所までイメージする、叶った時感情をイメージする。そうする事で夢や目標は叶っていくのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日にしよう(*^^)v