メンタル

【№143】ヘルプしてませんか?

コミュニケーションを行っていく中で気を付ける点があります。

それはヘルプしていないかです。

ヘルプ???

ヘルプは助けるという意味ですが、コミュニケーションの中では、「答えを導き出す」と言う意味で使います。

えっ?答えを導き出してあげてはいけないんですか?

答えを導き出しているつもりでも、それは答えを出してしまっている。

自分の考えを押し付けてしまっている。

自分の答えに誘導している。

事になっているのが殆どです。

親と子の場合。

上司と部下の場合。

先生と生徒の場合。

コミュニケーションを取っているつもりで、答えまで取って、奪ってしまっていませんか?

答えは本人の中にしかありません。

今答えがなくても、自分で答えを考える。ひねり出す。

これは必ず後々役に立ちます。

でも時間がないから。

相手の事を思って。

相手に失敗してほくないから。

という思い、おせっかいで答えを出してしまっていませんか?

よくありがちなことですが、これだと相手は、自分で考えようとしなくなります。

自分で考える力は、生きて行くうえで必ず必要になります。

ではどうするのか?

ヘルプではなく、サポートしてあげて下さい!

相手を応援してあげる。

盛り上げてあげる。

答えを待ってあげる。

これが相手の自立を助け、考える力を養う方法です。

相手を思うからこそヘルパーではなく、良きサポーターになりましょう!

サポーターになって、相手の夢や目標を叶える手助けをしてあげましょう。

そして「ありがとう」を力にして、自分の夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂いありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v