脳は1日に7万回も思考をしていると言われています。

では寝ている間はどうでしょうか?

寝ている間は、脳も寝ているのでしょうか。

脳は休んでいますが、寝てはいません。

脳は人間が睡眠中にも思考しているのです。

では寝ている間は何を考えているのでしょうか。

それは、寝る直前のイメージを繰り返し再生しているのです。

つまり脳は、起きている最後の記憶を寝ている間にリピートし続けているのです!

例えば、その日の昼間は嫌な事や、辛い事、悔しい事ばかりでマイナスな事ばかりだったとします。

そのマイナスの事を寝る直前まで考えて、いつの間にか寝てしまうと寝ている間もマイナスの事ばかり繰り返しイメージしているので、脳はマイナスの事を深く記憶します。

でも昼間にマイナスの事ばかり起きても、寝る直前に褒められたり、嬉しいことがあったり、楽しいことがあったりすると、脳は寝る直前のイメージを繰り返し再生するため、寝ている間はプラスイメージの事を繰り返し再生するため、プラスのイメージを深く記憶します。

その逆もしかりです。昼間良いことあっても寝る直前に良くないことがってマイナスのイメージのまま寝るとマイナスのイメージが深く記憶されます。

脳はイメージした最後の事を寝ている間はリピートし続けているのです。

つまり寝る直前のイメージ、寝る直前のイメージトレーニングがプラス思考には効果があるのです!

24時間の1/3~1/4程度は睡眠時間なので、この時間を有効に活用できれば、脳にプラスの記憶を蓄積できることが出来、プラス思考への道も近くなるのです。

是非寝る直前の10分間を意識して、プラスイメージにしてプラス思考にしていきましょう。

脳のリピート機能を利用して、夢や目標を叶えましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日にしよう(#^^#)