動体視力とは、動くものを追跡する能力の事です。

高速でボールが動く、野球やテニス、卓球等では必要不可欠な能力です。

5歳から15歳までに急速に発達し、15歳から20歳でピークとなり、その後は衰えていくと言われています。

65歳以上になるとピーク時の3分の2程度のスピードでないと識別できなくなります。

動体視力には2種類あります。

一つ目が、

KVA動体視力です。

遠くから近くに向かってくる指標をみる能力です。

KVA動体視力は静止視力と相関関係にあり、静止視力が低下するとKVA動体視力も低下する傾向にあります。

KVA動体視力が弱いとサッカーやバスケットボールなどのスポーツが苦手な傾向があります。

もう一つは、

DVA動体視力です。

目の前を左右に移動する指標をみる時の能力です。

DVA動体視力が弱いと野球や卓球などボールが速い動きをするスポーツが苦手な傾向があります。

動体視力はトレーニングによって能力を高めることが出来ます。

動体視力が高まると、基本的な運動能力が高まり、反応が良くなったり、早く動くものを正確に見分けられるようになります。

車の運転も動体視力に関係します。

メンタルビジョントレーニングを行い、動体視力を鍛えて、健康な体を維持して、夢や目標を叶えましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v