【№86】

私たちは外部からの強い刺激や恐怖、不安、そしてストレスのかかる場面で多く分泌されるホルモンがノルアドレナリンです。

現代はストレス社会とも呼ばれており、脳内で一番多く分泌されているホルモンがこのノルアドレナリンです。

このノルアドレナリンは、自己を防衛しようとするときに分泌されるために、分泌されると一時的に集中力や注意力が増します。

また日常では、仕事の締め切りやテスト日程などが迫ってきたりすると、プレッシャーがかかり、ノルアドレナリンが分泌されます。

ノルアドレナリンは過剰に分泌されると、心拍数や血圧の上昇を招き、極度の緊張状態となるため身体能力や思考停止、判断力の低下に繋がります。

ノルアドレナリンは、ストレスのかかる場面で多く分泌される為、うつ状態の要因の一つにもなり、スポーツや勉強、仕事の場面においてもトラウマの原因にもなってしまいます。

その為、ノルアドレナリンの過剰分泌によるノルアドレナリン不足状態、つまり過度なストレス状態には注意が必要です。

ノルアドレナリンを適度に分泌させ、ストレスへの耐性を強め、やる気や集中力を高め、夢や目標を叶えましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v