白黒の微妙なコントラストを識別する能力の事です。

白い雲が多い空にフライが上がった時に、白い雲とボールを識別したり、ユニフォームの白とボールの白が重なったりした時に識別したりすることです。

コントラスト感度は、静止視力と相関関係にあるため、静止視力が低下するとコントラスト感度も低下する傾向にあります。

その為夜より昼間の方がコントラスト感度は良くなります。

この能力は持って生まれた能力であるため、トレーニングをしてもさほど変化はありません。

夕方や夜になると物が見えづらくなったり、夜道の運転で人に気づくのが遅れたりするのはこのコントラスト感度が関係しています。

コントラスト感度を低下させないためにも静止視力が低下しないように心掛けしましょう!

静止視力の低下を防ぐことで、コントラスト感度の低下も防ぎ、健康な体を維持し、夢や目標を叶えましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日なりました(*^^)v