メンタル

【№329】不満を言う事で満足するのではなく、その先へ!

今の生活に満足できない人がいます。

今の職場に不満がある人がいます。

今のポジションに納得できない人がいます。

でも最初はどうでしたか?

自分のお金で生活を始めたころ、少ない給料ですが、いくら生活費にして、いくら小遣いにして、いくらで今月は生活して行こうか。給料をもらうという事にウキウキしていたと思います。

今の職場に配属された時は、一生懸命仕事を覚えようと頑張ったと思います。何をするにしても初めての事で、楽しかったと思います。

ポジションにしても一緒です。最初はそのポジションを覚えるのに必死、なれるのに全力でやっていたと思います。

でもでも慣れと言うものは怖いもので、慣れてくると人間は物事のマイナスな所ばかり見えてきてしまいます。

最初は何とも思わなかった事でも何でという疑問を抱いてきて、それが納得できず、マイナス部分と考えるようになり、不満となってくるのです。

でもこれはなんでと思う事は、逆に私は良いことだと考えます。

特に仕事においてはそうです。

そのなんでが改善のきっかけなのですから。

いかに効率よく、いかにコスト安く、いかに儲けるかが仕事であり、なんでと思う所は、もっと良い案があるからなんでと思うのであってそこを改善して行けばもっと良いもの、もっと早く生産できるようになるのです。

実際にそこに気付かない人も多いので気付くだけ能力が高いと言えます。

ただそれに気付いているのに、それをマイナスと捉え、不満に変えて、それを変えようとしない人は問題です。

不満を言っても、納得できないと思っていても、思うだけでは何も変わりません。それを変えるために行動をすることで、その不満はなくなり、そして変える事でのメリットも生まれるのです。

不満だけ、マイナス面だけを見る人の特徴としては、視野が狭い事です。

視野が狭いために、不満に行きついたところで、思考がストップします。不満しか見えなくなります。

そうではなく、その不満の種をどうやってなくすのか。

どうやって変えて行くのかを考えることが出来る人は視野が広く、色んな場面でも柔軟に対応できる人物です。

皆さん不満を言って終わりにしていませんか?

不満を言えば、不満はなくなりますか?

なくなりませんよね。

不満のその先はどうするればいいか。

それを考えて行動する事で、物事をプラスに捉えることが出来るようになります。

不満のその先を考え、行動し、プラスに捉え、夢や目標を実現して行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

楽成感