仕事で営業をしている人もいると思います。

営業は自社の知ってもらう。

製品をアピールして売る。

契約を取ってくる。

などがお仕事ですが、よくTVとかで棒グラフで営業成績を比較している場面とかを見る事もあると思いますが、なぜ同じ製品を販売しているに、売れる人と売れない人の差が出るのでしょうか?

その差には、説明の上手い下手も少なからずありますが、大きな差は、

感動

共感

があるかの差です。

購入するのも人なので、そこに心を動かす感動と共感があれば、必ず購入してくれるのです。

必ず物を売る時は、物をアピールする打ち合わせ、面談、時には、プレゼンなどする場を頂けるものです。

そこで、ただ説明と説得だけを繰り返していても、中々購入してくれません。

説明や説得だけでは、同じ経験や価値観を持っている人しか伝わらず、それでも理屈で説得しようとすれば、反論を買ってしまう。相手の機嫌を損ねてしまう場合もありますので、そこは限度が必要です。

そもそも説得は、相手を否定する事にもなりかねませんので注意が必要です。

でもそこに感動できる、共感できる何かを付け加える事で、購入へと心を動かすことが出来るのです。

例えば、その製品を開発するまでの困難の道のりをアピールするであったり、この製品がここで使われ、恵まれない子供の役に立っている、障害者のお役立っている、御社にとってこれだけのメリットがある、役に立つなど、聞いている側に感動できるエピソードや共感できる内容があれば人は動くのです。

よく何度も顧客に通い、契約が頂けたという話も聞きますが、これは顧客が何度も通ってくるし、仕方ないな~、良くやってくれているという感情が出てきたから、心が動いて契約に至ったのです。

これを知らずにただ商品の説明をして、アピールして、説得して買って下さい。お願いします。と言っていても誰も購入してくれません。

反対に相手を場合によっては、しつこい!と怒らす場合もあるのです。

これが営業成績の良い人と良くない人の差なのです。

会社のパンフレットをただ説明している営業マンと顧客先を調べ、担当者の特徴、趣味、家族構成など、共通の話題や共感できる内容を盛り込んで説明する。そして感情を動かす、感動してもらうことが出来る営業マンとでは、天と地ほど差があるのです。

是非営業マンの人、これから営業をやる人は、覚えておいてください。

そして共感と感動を与えれるようになったら、売れたも同然です。

共感と感動を与えて、営業成績も上げて夢や目標を実現して行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

楽成感