「決める」と「決断」は一緒な意味で使用されることが多いですが、大きく違う所があります。

決める事は皆さん毎日行っていると思います。

例えば、朝起きて今日はどの服を着ようか決める。

昼ご飯うどんを食べるのか、ラーメンを食べるのか、パスタを食べるのか決める。

夜は友達と遊びに行くのか、家でゲームをするのか決めるなど、毎日いくつも決めて生活をしています。

決めるとは、不確実・未定であった物事をはっきりさせる。決定するという事です。

決断は、出来るようで出来ていない人が多いです。

決断は、意志をはっきりと決定する事です。

例えば、転職を決断する。決断を迫られる。など決断には、決めるにはない責任がついてきます。ですので、決めるより重い意味で使用されます。

そしてここで大きな違いは、決断という字は、「決」と「断」という字で成り立っていますが、これは、

決めたら退路を断つ

という事です。

人間退路があると、どうしても困難や逆境に出会うと逃げたくなってしまいます。

つまり逃げ道を残して決断したことは、自分の都合の良いように逃げ道からゴールに向かうので、何時になってもゴールにはたどり着かないのです。

成功しないのです。

普段から決める事は出来ても、この決断が出来る人が少ないため、成功する人が少ないのです。

やるかやらないかではなく、「やる」です。

そして決断するのです!

危機管理をすることと逃げ道は違います。危機管理は既に想定済みである為、逃げ道ではなく、回り道なんです。必ず幹線道路に戻る道筋となっているため、成功するのです。

もちろん想定外の事も起こることがありますが、想定外の事が起きても、その時の選択肢が成長する選択肢を選んで行けば、それは逃げ道ではなく回り道となるのです。

決断とは、退路を断って、行きたい所へまっしぐらに突き進むことです!!

人生の大事な場面では、決断する場面に遭遇する事が必ずあります。

その場面で決断できるか出来ないかで、その後の人生が大きく変わります。

決断して、夢や目標にまっしぐらに進み、必ず叶えましょう!

決断する事で、夢や目標は実現のものとなるのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

楽成感