メンタル

【№276】緊張をさせないのではなく、コントロールする!

試合になると緊張する選手っていませんか?

練習では出来ているのに、試合になると緊張しすぎて、ミスを連発します。

そんな子は、試合になると急に声が出なくなり、「声を出していけ」というと、1回は出すのですが、その後が続かないのです。

ではどうやったら緊張しないように出来るのでしょうか?

緊張しないという人はたまにいますが、殆どの方が緊張すると思います。

そして緊張する子を緊張しないようにするというのは中々大変です。

なので私はそんな時緊張は仕方がない。誰でもするもんだと言って、緊張を受け入れます。

但し、そのままでは試合に影響が出るので、緊張をコントロールする方法を教えます。

それは

「息を吐く事」

です。

緊張とは息を吸いすぎている事で起こるのです。息を吸いすぎる事で、交感神経が優位になり、緊張状態になるのです。

たまに緊張しすぎて過呼吸になる人がいますが、その人は、まさに息を過ぎすぎているために起こるのです。

深呼吸をする際には、息を鼻から吸って、口から大きく吐くようにします。その時吐く時間を吸う時間より長くするのです。

3秒で吸ったら、6秒で吐く、5秒で吸ったら、10秒で吐く。

このようにして吸う時間より吐く時間を長くする。出来れば、吸う時間の2倍以上かけて吐くことで、副交感神経が優位になりリラックスした状態になり、緊張が和らいでくるのです。

↑↑↑吐く違いですが(笑)↑↑↑

このようにして、緊張をしないように何かするのではなく、緊張を深呼吸を使ってコントロールする方法を知ってさえおけば、試合でどうしても緊張する事がいると、試合前、試合中に息を吐かせて緊張をコントロールできるようになります。

これは別に試合だけじゃありません。

テストの時、大事な発表の時、プレゼンの時、スピーチの時、色んな場面で緊張する人もいると思います。

そんな時誰でも使える方法ですので、是非とも覚えておいて使って見てください。

本番で力を発揮する事が、成功に繋がり、夢や目標を叶えることに繋がるのです。

緊張をコントロールして、本番で力を100%出して、夢や目標を叶えて行きましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

「ありがとうございます」