本番に強い人。

本番に弱い人。

この差は何でしょうか?

本番に強い人というのは、普段出来ている事が本番で出来る人。または普段以上の結果を出せる人になります。

本番に弱い人というのは、普段出来ている事が本番で出来ない人。出せない人になります。

すなわち本番で保有能力を十分に発揮できる人と出来ない人の差になります。

ではその差はどうしても出来るのか?

ある先生は、普段からもっと真剣に取り組んでいないからだ。と言います。

ある指導者は、毎日の練習をサボっているからだ。と言います。

ある親は、やらなくてはいけない事をせず遊んでばかりいるからだ。と言います。

これらは全て間違いです。

この差は、本番での心の振れ幅にあるのです。

つまり

メンタルシェイク

の違いです。

本番を迎えた時、そこが普段勉強を習っている教室であったら、普段練習しているグラウンドであったら、本番と言っても何度もチャレンジできることであったら、保有能力の発揮はたやすいです。

でも本番になると発揮できないのは、環境が違ったり、プレッシャーがあったり、その時体調が悪かったりと、普段と違う事が起きる事で、メンタルシェイクが起こり、保有能力は発揮できなくなるのです。

このメンタルシェイクを良く聞く言葉で現すと、

緊張

です。

緊張をしすぎると、頭が真っ白になり何も考えられなくなったり、体が強張って動かなくなったりしてしまいますし、その逆で緊張しなさすぎると、ダラダラしてしまったり、集中力が続くかず簡単なミスをしてしまったりします。

その為、本番での緊張をいかにコントロールして、メンタルシェイクを起きないようにすることが、本番で保有能力を発揮する近道でもあるのです。

緊張をしすぎる時は、その緊張を落ち着かせる。

緊張しなさすぎる時は、気持ちを高ぶらせることで、緊張を誘発させるというのがポイントになります。

是非、私は本番に弱いという人がいたら、メンタルシェイクを思い出し、自分の状態を確認し、緊張をコントロールして見てください。

緊張をコントロールして、本番に強い人間になり、保有能力を100%発揮して、夢や目標を叶えて行きましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v