メンタル

【№186】感情はひとつのみ

皆さんの心臓が一つしかないように、心も一人一つしか存在しません。

心が一つしかない存在しないという事は、感情も一つのみなんです。

例えば、めっちゃ嫌なことがあった時に、楽しかった事を思い出し、楽しい気持ちになれるかというと、心のどこかで嫌な事があったという記憶がある限り、楽しい事を本気で楽しかったと思えないのです。

逆に嬉しい事があった時は、嫌な事を思い出してマイナスの気持ちになろうとしても、嬉しい事があったから、嫌な事もすんなり受け入れてしまい。嫌な、マイナスの気持ちにはならないのです。

つまりどういうことかというと、プラスの気持ちとマイナスの気持ちの二つを存在させることが出来ないという事です。

必ず快か不快しか存在しないんです。

これが脳の特徴なんです。

この特徴を利用して出来るのが感情の切り替えです。

辛いことがあった時はどうしてもマイナスに感情が入ってしまいます。

でもそんなマイナスの感情の時にプラスの感情を作り上げることが出来れば、マイナスの感情をプラスの感情に切り替えることが出来るんです。

マイナスの感情を消すことが出来るんです。

マイナスかプラス、どちらかの感情しか存在しないので、その切り替えが重要となります。

この感情の切り替えを出来る、作れる方法を確立すれば、常にプラスの感情で、どんなことにもワクワクして、楽しめるようになります。

矛盾する感情は、両立できないという特徴を理解して、感情を切り替える方法を確立し、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v