人間の体には、意識的にコントロールできる部分があります。

それは呼吸です。

呼吸は、人間の生命活動で必要な事ですが、この呼吸をコントロールできるのです。

例えば、ちょっとの時間ですが、息を止めようと思えば止めれます。

大きく息を吸おうと思えば吸えます。

逆に人間の心臓など、生命活動に必要な動きでも意図的にコントロール出来ない部分もあります。

呼吸は非常に大切ですが、この呼吸をコントロールする事で、身体をコントロールできます。

よく人前へ出ると緊張して喋れない。という方や、大事な場面では緊張してしまい、力が出せなくなるという方がおられます。

ちょうど今の受験シーズンでは受験の時緊張してしまって、頭が真っ白になり、せっかく勉強してきたことがどっかに飛んでしまい、更に緊張が緊張を呼び、焦ってしまい力が発揮できなくなることがあります。

こういった人は、呼吸をコントロールする事で、緊張を緩和できることが出来、人前でも喋れるようになったり、大事な場面でもリラックスでき、力を出せるようになります。

では呼吸をコントロールすると言ってもどうやってするのでしょうか。

それは腹式呼吸を行う事でコントロールします。

そして、息を吸うときは鼻から吸い、吐くときは口から吐く。

息を吐く時間は、吸う時間の2倍以上とする。

息を吐くときは細く長く吐く。

出来れば眼を閉じて行う。

これらを意識的に行う事で、緊張を緩和できます。

ではなぜ呼吸で緊張が緩和されるのかというと、緊張をすると息をいつも以上に吸ってしまい、交感神経が活性化するために、緊張状態になってしまいます。

そのため、意図的に息を吐くことで、副交感神経を優位にすることで、緊張を緩和できるようになるのです。

どうしても緊張しすぎてしまう人は、ただ深呼吸をするのでなく、今お伝えしたポイントに注意して深呼吸を行う事で、緊張を和らげて普段通りのパフォーマンスを出せるようになりますので是非やってみてください。

最高のパフォーマンスを出せるように、呼吸をコントロールして、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v