メンタルビジョン

【№167】不安になる時

あなたは人前で緊張する人ですか?

それともまったく緊張しない人ですか?

私は結構緊張する人でした。でも今は少し慣れてきました。

緊張するとうまくしゃべれなったり、頭が真っ白になったりしてしまいます。

でもそんな緊張なんですが、実言うと緊張も必要なです。

緊張が必要というのは適度な緊張が必要という事です。

スポーツにしても、仕事にしても、勉強にしても、リラックスする事も大切ですが、高いパフォーマンスを出そうと思う時は、適度な緊張は必要なんです。

ではなぜ人間は、不安になったり、緊張したりするのでしょうか?

それは「分からない時」に不安や緊張を増幅してしまうのです。

例えば本番で想定外の事が起きたとします。

すると自分ではこの段取りで考えていたのに想定外の事が起きるので、何をすればよいのか分からなくなり、一気に緊張し出してしまい、マイナスの事ばかり考えてしまい不安になります。

つまり分からないことを洗い出し、事前に分かるようにしておくことが緊張しすぎたり、不安になったりすること防ぐことになります。

また緊張しすぎたり、不安になったりするときは、視野が狭くなっています。

その為新しい情報や周りの様子が見えなくなってしまいますので、普段から視野を広くするトレーニングをするのも大切です。

全てを想定できればいいですが、想定外の事が起きる事は必ずあります。

そうなった時に慌てず、広い視野でまずは情報収集を行い、状況を整理して、落ち着いてどうすれば良いか考え、その考えの元行動する事が大切です。

その広い視野を持つために必要なのがメンタルビジョントレーニングです。

実際に眼は脳に繋がっており、情報の8割は視覚からの情報なんです。

その視覚機能が上手く働かなくなるという事は情報を収集できなくなる、視野が狭くなると事は、情報が入ってこなくなるという事なんです。

ですので普段から眼を動かし脳を活性化させておくことで、物事に柔軟に対応できるようになります。

メンタルビジョントレーニングは、眼のトレーニングでもありますし、脳のトレーニングでもあるのです。

メンタルビジョントレーニングを行い、視野を広くして、脳も活性化して、分からない事を分かるようにして、適度な緊張を持って高いパフォーマンスを出して、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v