明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

2020年最初のブログです。

「運がいいね」とか、「運がいいよね」とか言われたことありませんか?

運て、そもそも特定の人にしかないものなのでしょうか?

運を引き寄せるにはどうしたら良いのでしょうか?

運は、みんな平等にあるものなんです。

しかしその中でも運がいい人、運が悪い人がいるのは、運を自分のものに出来ている人なのか、出来ていない人なのか、運に気づいている人なのか、気づいていない人なのかの違いです。

サッカーの元日本代表キャプテンの長谷部選手の著書「心を整える」の中で運について、「運は口説くもの」と書かれています。

運を口説くことで運がいい人になれるという意味です。

口説くためには、それなりの準備が必要です。

いきなり来た運を口説こうと思っても準備が出来ていないと、口説こうにも口説けません。

運を味方につけるには、それなりの準備が必要です。

運は、全員平等にめぐってくるものなのですが、それに気づいて自分のものにする。それを手繰り寄せる。

運をつかみ取るには、普段からやるべきことをやる、万全の準備をしておく、受け入れる体制を整えておくことが必要です。

普段から準備が出来ていれば、いつどんな時に訪れるか分からないその一瞬に対応できるようになり、その運をつかみ取ることが出来るのです。

毎日、何も考えずにぼーっと過ごしていては、近づいてきた運もつかめずにまた遠のいてしまいます。

平等にめぐってくる運でも、いつ来るかは分からないので、毎日やるべきことをやって準備していることが大切になります。

そうやって準備が出来ている人の所に来た運は、その人がウエルカムで捕まえることが出来るので、運がいい人となるのです。

つまり運がいい人は、いつ来てもいいようにやるべきことやる、目標目的に対して準備が出来ている人、習慣化している人にしかつかめないのです。

運がいい人と言われる人は、単に運がいいのではなく、普段の生活からしっかり準備できているから運がいいのです。

「運も実力の内」という言葉があるように、運を引き寄せる、摘み取る、口説き落とすための、準備が実力なんです。

それが出来ていない人には運はつかないのです。

運を味方につけるためにも、普段からやるべきことやる、習慣化しておく。

これらを行い運がいい人になって、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日にしよう(*^^)v

今年も一年よろしくお願いいたします!