世の中には、俺にはこれ以上稼ぐのは無理だから一生懸命毎日働いて、年収が数百万ぐらいで定年を迎える人と、少しでも多くお金を稼ごうと起業して年収数千万円までなる人といます。

百メートルの世界記録は一昔前までは、10秒台が限界と言われていましたが、誰かが9秒台を出したとたんに、一斉に10秒台をクリアする選手が出てきたりします。

自分の偏差値では、あそこの大学ぐらいしか行けないだろうと思う人と、私の行きたい大学はあそこだから、今から頑張ればまだいける。と思う人といます。

これらの考え方には、心理的限界と物理的限界(環境的限界)の二つがあります。

これ以上稼ぐことは無理、10秒台が限界、今の成績だとあそこの大学しか行けない、これは全て心理的限界なのです。

しかしその心理的限界を物理的限界(環境的限界)にすり替えて、無理とか、出来ないとかの理由にしてしまっているのです。

そうなると必ずと言っていいほどそれ以上にはなりません。

本当の物理的限界(環境的限界)は、まだ先にあるのです。

今の年収で満足できない。周りはもっと稼いでいる人はいる。俺にもできる。

9秒台を出した途端に、俺も9秒台へ行ける。と思い9秒台を出し始める。

今の成績では無理だが、あの大学に行きたいから、今からでも間に合う。今から頑張る。

限界を決めた時点で、自分の可能性にふたをしてしまっているのです。

しかも限界は、殆どが心理的限界で、人間の可能性は無限大なのです。

諦めた時点、限界を決めた時点でそれ以上には絶対にならないのです。

そこで必要になってくるのが、自分の立ち位置、物事の見方です。

自分はもっと稼げる、世の中には同い年でもっと稼いでいる人は沢山いる。

9秒台を出した人はいる、俺にもできる。

東大に合格する人だっている。俺も受かることが出来る。

今いる環境だけに囚われて、小さな世界からだけしか物事が見えないと、自ずと心理的限界は低くなります。

しかし眼を日本中や世界中に向けるとまだまだ凄い人は沢山いる。俺にもできるとなるわけです。

この視座をどこに置くかで、心理的限界がどこになるのか変わってくるのです。

もっともっと高い位置から見る事で心理的限界のハードルを上げて、可能性を広めていき、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も最幸の1日にしよう(*^^)v