息子との会話の中で、プラス思考の為のポイントがありましたので紹介します。

野球の練習で、トレーニングをすることになったそうです。息子は、瞬間的に動く筋力が少ないという事で、そこを鍛えるトレーニングを監督、コーチから指示され、やることになったそうです。

しかし、そのトレーニングは、大変なトレーニングで、40秒でこなさないといけないそうですが、クリアするにはなかなか厳しいタイムという事でした。

そこで息子にその時どう思った?と聞いたところ、「無理やわ」と思ったそうです。

ここでどう思うか。

無理な事や、大変な事、辛い事を指示されたときに、考えてしまうか。

ここが脳がマイナス思考になってしまうか。プラス思考になってしまうかの分かれ道になります。

嫌々トレーニングをやっても全く無意味です。

無理だと思ってトレーニングをやると、絶対40秒なんてクリアできません。

でもどうして無理やわと思ったのでしょうか?

恐らく過去に同様なトレーニングをしたことがあり、実際に40秒をクリアできなかった。

またはそのトレーニングをやっている所を見ており、40秒のクリアは難しいと思った。もしくは誰かから聞いた。

これは、脳が潜在意識にある記憶データと、今現状にある出来事を紐づけて、データを引っ張ってきて、判断しているため、無理という答えになってしまうのです。

もし40秒を過去にクリアしていたり、40秒をクリアしたという話を聞いていれば、無理とは思わなかったかもしれません。

ここがプラス思考へのポイントです!!

物事に対して、脳がどう思うか。

プラスとして捉えるか。マイナスとして捉えるか。

しかし、潜在意識にマイナスとして記憶されていると、プラスに思う事は中々できません。

そこでプラスに思う為の方法として、「0.2秒の法則」というものがあります。

それは、何かに対して、無理と思う前に、0.2秒でプラスの反応をすることです。

例えば、先ほどトレーニングでも指示されたときに、潜在意識の記憶データにたどり着く前に、「はい!」や「ありがとうございます!」などプラスの反応をするようにします。

それはそう思っていなくとも、言ったり、動作・表情で表す事でいいのです。

そうすることで、マイナスの記憶データを引っ張る前に、プラス思考になれるのです。

プラス思考になる。トレーニングに対してプラスで捉えて行う事は、トレーニングの効果に必ず差が付きます。

必ずこのトレーニングをやると筋力がつく。

40秒必ずクリアできると信じてトレーニングをやると、40秒をクリアできるんです。また万が一40秒をクリアできなくともそれに向かって行ったトレーニングは必ず筋力アップへと繋がっていきます。

このようにして、何か無理な事や、いやな事、大変な事を指示されたら、まずは0.2秒で「はい」や「YES」的なプラスの反応をしましょう。

そうすることで、マイナス思考にならず、プラス思考の回路が脳に習慣化されて行きます。

0.2秒の法則を使って、脳にプラス思考を習慣化させて、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

JADA(日本能力開発分析)協会認定 SBT1級コーチ https://www.sanri.co.jp/ 

                        

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