Pink chair and a plant against a wall mockup

夢や目標に向かって進んでいくと必ずと言っていいほど出くわすのが、壁です!その壁は、ちょっと頑張れば、乗り越えれるような壁の時もあれば、かなりの高い壁で、かなりの頑張りと精神力が必要となる時があります。壁と言えば殆どが後者の場合になると思います。だって簡単に乗り越えれる壁は、壁と思っていないからです!

この壁は別名「逆境」とも言います。この逆境は、普通に考えると出くわしたくない事ですが、どうしても出くわしてしまう為、避けて通れないものとなっております。

ではこの逆境の壁にぶつかった時に、人はまずどんな感情を感じるかというと、「ショック」です。そしてその反動で次に「怒り」の感情が湧いてきます。そして次にその出来事に対して、「分析」することが出来るようになります。

この「逆境」→「ショック」→「怒り」→「分析」の順で脳が感じ、この次に人がどう捉えるかで、逆境に対しての記憶データが変わってくることになります。

ある人は、「分析」をした後に、その出来事を「受容」出来、その経験を再編成して、自らの成長に変えることが出来ます。逆にその出来事を受け入れることが出来ず「拒絶」してしまう人もおり、一度拒絶すると、そのマイナスの記憶データが蓄積され、その経験がトラウマになってしまう人もいます。そして、更に酷い経験であれば、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまう人もいます。

トラウマと呼ばれるものの原理は、マイナスの経験を記憶することで、同様な事が起きた場合に、その記憶を引き出してきて、イメージで再経験するフラッシュバックを起こす事を言います。

では逆境を受容するにはどうしたら良いのかというと、自己肯定感を高めることで、受容できるようになります。自己肯定感とは、自分の事を肯定することです。自分の存在を自分で認めることです。要は物事のプラス側面を見つけることです。どんなに逆境な状況でも、プラスの側面は必ずあります。そこを見つけて、これを乗り越えれば、もっと成長できるなど、プラス感情で捉えることで、受容できるようになります。

逆境は、辛く大変のものでもありますが、それを乗り越えた時の自分を考えて見てください!!一回りも二回りも成長していることでしょう!!

逆境を受容して、夢叶えてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

JADA(日本能力開発分析)協会認定 SBT1級コーチ            SBT3級ライセンス講座 SBT2級ライセンス講座を随時開催していきますので、興味のある方ご連絡下さい。 nh_sbt_k1@yahoo.co.jp