メンタル

【№376】主体的な人程、人生の満足感は高く成長も早い!

自分の人生自分で決めれてますか?

不平不満が多い人は、自分の人生を自分で決めれていない人です。

自分で決めたことであれば、不平不満を言う事もないです。

でも殆どの人って自分の人生を自分で決めれていないのではないかと考えます。

自分の人生を自分で決めるという事は、自分で判断して、自分で決断する事です。

これが出来ないと人生は面白くないです。

逆に言うとこれがあるから人生を楽しめて、今に生きがいを感じることが出来るのです。

今回は自分で判断して、決断する事の重要性についてご紹介します。

主体的こそが人生をワクワクさせる

主体的とは、自分の意志・判断に基づいて行動するさまの事を言います。

主体的であるという事は、人として自分の人生の責任を自分でとる事です。

主体的でない人は、他人の意見や他人の行動に左右されてしまい、自分で決断する事が出来ません。

その為、結果が上手く行かなければ、自分で責任をとる事をせず、他人や環境のせいにします。

主体的であるという事は、自分で自分の人生を決めれるので、自分の人生を楽しくすることも出来るし、辛くする事も出来ます。

その判断は全て自分が行うことが出来るのが主体的です。

常に楽しくて成長できる人生がいい時もあります。でもたまには苦難や困難に立ち向かいそれを乗り越えた達成感を味わいたいという時もあります。そんな場合は、苦難や困難に立ち向かうと自分で決めればいいのです。

このようにして自分の人生を決断できるのが主体的であるという事です。

主体的であることが、人生をワクワクさせる秘訣なのです。

責任から逃げる人程文句が多い

主体的な事が大切だと分かっていても、責任をとるのが嫌で主体的を遠ざける人がいます。

そんな人程うまく行かなかった時の責任転換の早さは天下一品です。

物事がうまく行くか行かないかは、やってみないと分からない時もあります。

でもそれをやるかやらないかの判断は自分が出来ますし、上手く行くための努力も自分でできるはずです。

でも努力もしない。責任も取りたくない。でも結果はほしい。みたいな人には、良い結果がついて来るわけがないのです。

そして案の定うまく行かなければ、あれのせいだの、誰々が悪いだの、文句ばかり言って自分以外のせいや環境のせいにするのです。

これを他責と言います。

そういう人は何時になっても主体的になることは出来ませんし、望む結果も得られないでしょう。

他責人間は何時まで経っても、どこまで行っても人生を楽しむことは出来ません。

なぜなら自分で責任をとれないからです。

主体的な人は柔軟性を備えている

主体的な人は、いろんな面で柔軟性を備えています。

主体的な人程、自分を変えようとします。

自分を変えるというのは、性格を変えるとか、身なりを変えるという事ではなく、自分の内面的な捉え方を変えようとします。

どんな意見でも聴く柔軟性を持ち、時には自分の考えを見直し、言葉を変え、常に進化し続ける事が出来ます。

逆に主体的じゃない人は、他人を変えようとします。

自分の考えや意見を曲げず、人の意見も聞かずに、自分が正しいと思い込み、それをもとに判断するため、それにそぐわない人は、おかしいと考え、その人を変えようとします。

でも他人を変えることは出来ると思いますか?

それは出来ません。

変えれるのは自分だけなんです。

他人にアドバイスをして、変わる事を促すことぐらいは出来るかもしれませんが、変える事は出来ません。

そこをはき違えて、変えようとする人もまた多いです。

主体的な人程、そこを理解しており、先ずは自分が出来ることがあるんじゃないか。

こういう見方もあるんじゃないかと、物事の見方を変えることが出来ます。

主体的な人程、主体的な言葉を使う

主体的な人は、インプットを柔軟に捉えることが出来るため、アウトプットである言葉も主体的な言葉になります。

例えば、「そんなの無理」「時間がない」「出来ない」などの言葉を使う人も多いと思いますが、これを主体的な言い方に変えると、

「そんなの無理」→「私が何か方法を考えて見ます」「一度持ち帰り相談します」

「時間がない」→「私がスケジュールを調整して見ます」「やれるだけやってみます」

「出来ない」→「私が別のやり方を探してみます」「まずは出来る事からはじめます」

というように、直ぐに自分から行動を起こさない理由ばかりを述べるのではなく、まずは行動を起こす事を意識して考え、言葉を発することが出来れば、そこから必ず新しい道が見えてきます。

このようにして主体的な人は、アウトプットである言葉も主体的にまずは行動を起こす事を意識してプラスに捉えることが出来るので、未来も変わってくるのです。

主体的がスタートである

主体的に物事を進める。

主体的に聞く。

主体的に考える。

何ごとにおいても自分の身の回りに起こる事は、自分に必要な事だから起こるのだ。という意識を持ち、常に主体的に行動する。

これが全てのスタートです。

主体的に出来るようになれば、自分の人生を自分で決断できます。

進む道を自分で決めれます。

自分で判断できます。

自分で決めてない事、自分で判断してない事で、失敗してもそれは失敗に終わります。

自分で判断して決断したことは、自分で責任をとる事で、必ず次につながります。

主体的に物事を考え、行動し、夢や目標を叶えて行きましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

楽成感