メンタル

【№327】ネガティブな言葉を発するのは自由。しかし・・・

どうしてもネガティブな言葉を言う人がいます。

人の悪口を言うのが日課の人がいます。

会社の愚痴を言う事で、満足している人がいます。

ここには全て自分が満足すればよいという自己中心的な考えのもと成り立っているマイナスケースです。

愚痴や悪口を言う事で、すっきりした、ストレス発散になったと思っているかもしれませんが、それは間違いで、自分で言った事は自分の耳で聞いて再度脳に入力されるので、その悪口や愚痴は、いずれ自分にあてはまってくるのです。

あの人本当に仕事遅いよね。

あいつ本当にむかつくよね。

こんなブラックな会社、最悪だよね。

これらはいずれ自分が仕事が遅くなり、むかつく存在になり、ブラックな会社を作る存在になるのです。

ネガティブな言葉や、人の悪口などは聞いていて心地の良いものではありません。

言っている自分は言う事で、ストレス発散になっているかもしれませんが、聞いている方は、また言ってる。なら直接言えばいいじゃん。なんで私に言うの?と思っているかもしれません。

そしてそのネガティブな言葉には生産性がなく、そこから生まれるのは何もありません。

ただあるのは感情をマイナスにするネガティブな言葉だけです。

しかも必ずこのようなネガティブな事ばかり言う人は、周囲に一人はいます。

いないという人は見たことがありません。

もし今いなくても過去には絶対に居ました。

そんな人とは付き合わないという方法もありますが、どうしても顔を合わさないといけない時もあるし、喋らないといけない時もあります。

ではそんな時、自分の感情が他人のネガティブ発言でマイナスにもっていかれないようにするにはどうしたらいいかというと、それは、

その発言を受け取らない

ということです。

聞き流す、聞いているふりして聞いていない、最終的には耳栓をする笑

受け取らない事が一番です。

だって発言する自由はありますので、発言する事は仕方がないのですが、それを受け取らないという権利もあるのです。

このようにして他人からのネガティブ光線を跳ね返すか、ケンシロウのように紙一重でかわしてください。

こうすることで自分がマイナスに陥ってしまうのを防ぐことが出来るのです。

発言する自由はあるが、受け取らない権利もある!

情報を受け取る受け取らないの判断をして、夢や目標実現に必要な情報のみ受け取って、夢や目標を叶えていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の一日になりました(*^^)v

楽成感