人間は眼で見て、その情報が脳に伝わり、それが何か判断しています。

これが一般的に視力検査で測られる静止視力(視力)になります。

この情報が判断されるプロセスで、例えば脳に何か障害があり情報の伝達が出来ない場合、それが何なのか判断できず、視力検査での数値が落ちる、つまり視力が落ちた、目が見えないとなるのです。

人間が五感から入ってくる情報、視覚、嗅覚、味覚、聴覚、感覚の内、8割が視覚からの情報となっております。

つまり私たちが普段の生活の中の情報の殆どが眼からの情報なんです。

逆に言うと眼が見えない人は、生活の中で得ることが出来る情報の内の8割を得ることが出来ない、2割の情報しか得ることが出来ないという事になります。

それだけ眼は、重要なんです。

そして一度低下した視力を改善させることは、手術以外ありません。

なので普段の生活から視力が低下しないように、注意する事が必要です。

あらゆるスポーツ、特に眼からの情報で判断してプレーするスポーツにおいては、視力が0.8未満になると、十分なパフォーマンスが出来ないという調査結果もあります。

眼には他に視機能と呼ばれる、眼の機能があり、その機能を向上させることで、パフォーマンス向上にも繋がります。

代表的なものに、静止視力(視力)、動体視力、眼球運動、深視力、瞬間視、周辺視、眼と身体の協応動作などがあります。

これらの視機能は、何か体以外のものを使用するスポーツにおいて必ず必要になってくる能力です。

体以外のものを使用するスポーツとは、ボールやラケットなど何かしらの道具を使用するスポーツという事です。

例えば、野球、サッカー、バスケットボール、ハンドバール、テニス、ホッケー、バトミントン、バレーボール、カーレース、アーチェリー、ゴルフなどです。

その他、格闘技やボクシング、レスリング、柔道などでも視機能がパフォーマンスに影響が出る事が分かっています。

このようにしてスポーツには視機能が密接に関係しているのです。

そして練習をすることで、プレーが上達するように、視機能をトレーニングする事で、視機能を向上させることが出来るのです。

この視機能トレーニングが、

ビジョントレーニング

です。

そして眼は脳と繋がっており、脳が前に突出したものが眼と言われており、脳がどう考える、心がどう思う、これらメンタル機能も同時にトレーニングすることが出来るプログラムが、

メンタルビジョントレーニング

になります。

メンタルビジョントレーニングを行う事で、各スポーツにおける必要な視機能を向上させることが出来、スポーツに必要なメンタル機能も同時に改善出来る事で、パフォーマンスを最大限に発揮でき、得たい結果を得れるようになります。

スポーツにおけるフィジカルな部分は、スポーツをやっておられる人は毎日のように色んなトレーニングを行っていますが、それは何としても相手に勝ちたい、相手より良い成績を残したいという気持ちが練習をさせるわけですが、そんなみんな同じトレーニングをしている中でも少しでも、相手より上に行くためには、メンタル機能や視覚機能を鍛える事が、非常に重要になってきます。

是非皆さんも相手に差をつける、相手よりパフォーマンスを向上させたい場合は、メンタル機能や視覚機能を鍛えるトレーニングを行う事をお勧めします。

もしメンタル機能と視覚機能を同時に鍛えたい場合は、メンタルビジョントレーニングをお勧めします。

メンタルビジョントレーニングでメンタル機能と、視覚機能を鍛え、夢や目標を実現して行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v

楽成感

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