メンタル

【№259】もう一人の自分

視野が狭い人というのは、見える範囲が狭いという事ですが、このほかにも二つの意味があります。

一つは、視野が狭い人というのは、物事のマイナス面ばかりを見ている人でもあります。

でもそんな人でも、視野を広がる体験をすると物事を肯定的に捉えることが出来るようになります。

例えば、今住んでいる場所が田舎だったとしたら、転勤で都会に行くと、人が多いし、空気も淀んでいるし、満員電車だし、自然がないし、という事で、田舎の良さが分かってくるのです。

また今では言えば、新型コロナによって、不要不急の外出を控えるという事になり、当たり前のように外に出て遊んだり、運動したりしていたことが、やりにくくなってきています。これも新型コロナを経験したことで、当たり前の事が出来ていたことに気付くことが出来、視野が広がったという事になります。

もう一つは、相手の立場に立ってみることが出来るという意味の視野もあります。

例えば、試合相手の立場に立っと過剰なガッツポーズは、相手を逆なでしてしまうからやめようとか、いつも食事を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりしている妻の立場に立って物事を考えるという事が出来れば、もう少し妻に優しくできたり、妻の手伝いをすることが出来たりするはずです。

今の自分を、立場や時代を違う人から自分を客観的に見るという事が出来れば視野の広さにも繋がるのです。

このようにして視野の広さと言ってもいくつか意味があります。

そしてそれらは、視野を広げるためには必ず必要になってくるものです。

そして視野を広げることが出来れば、自分の成長に必ず繋がります。

怒りっぽい人、すぐに落ち込む人、感情の起伏が激しい人、人の目ばかり気にする人、集中出来ない人などは、視野を広げる事で、それらが改善したり、気にならなくなったりします。

視野というと見る事と思いがちですが、今を立場や時代を変えて考えて見る、相手の立場になって考えて見る、この二つを出来るようになれば、必ず視野が広がります。

視野の広がりは心の大きさにも比例します。

視野を広げて、物事をプラスに見るようにして、視野を広げて、客観的に見る、考えるようにして、oneアップして、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v