先日お亡くなりになった志村けんさんの言葉をご紹介します。

「古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない」

趣味を仕事にすると趣味じゃなくなるとか、仕事を割り切ってやるものとか、仕事はしなければいけないものとか、仕事に対して否定的な意見が多いです。

これらの否定的な意見は、仕事に対してあまり良くないイメージ、やらされている、仕方なくやっている、生活するためにはどうしてもやらくなてはいけないという、しぶしぶやっているという考えがあるからこのような考えが生まれるのです。

しかし志村さんの言葉はそうとは言ってません。

どの時代でも仕事を楽しいと思わない人間は、それ以上の結果はない。そこから良い結果は生まれない。

と言っているのです。

自分が楽しい事、自分がワクワクする事、自分がやりたい事をしながらお金も稼げたら最高じゃないですか?

でもなぜか仕事は楽しくないものとか、仕事は辛いものとか、仕事は大変なものというイメージが、今の時代の人は定着してしまっているのです。

私もその一人でした。3年前までは笑

仕事に対して良いイメージがなく、仕事と聞くだけで、だるいとか、面倒だなという気持ちになります。

その為私は、自分の中では仕事は呼ばず、ワクワクする事、楽しい事、お金がやってくる事などに言いかえて仕事を捉えています。

本当のお金持ちの人や成功している人は、もちろん仕事で稼いでいるのですが、それを仕事とは思っておらず、好きな事をやっている、新しい事を常にやる事でワクワクしている、面白いからやっているというように、そこにはプラスのイメージが先にあり、プラス感情になる為、時間を惜しまずやれるし、良い結果も生まれるし、周囲より先に行けるのです。

戦後の日本の教育の中で、我慢してお国の為に働く、仕事をするという教育が中止であったため、仕事に対して良いイメージがない人が多いのと、その時代を我慢して仕事をして、家に帰って来て疲れ切っている親の背中を見て育っている子供達は、仕事に対して良いイメージがないのです。

メンタルの面から見ても正しい事が続くのではなく、楽しいと思う事しか続かないのです。

「古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない」

まさしくこの言葉、志村けんさんが数十年という時をかけて気づいたものを次の時代の人の幸せの為に、笑いではなく、言葉として残してくれたものです。

楽しい事を選択する癖をつけて、夢や目標を叶えて行きましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日になりました(*^^)v