プラス思考が大事だという話しは、今どこででも聞かれるようになりました。

でもプラス思考を勘違いしている人が結構いるようです。

その勘違いしている人に多い特徴が4点あります。

①思い付きの計画で行動するため、危機管理が出来ておらず、計画通りでない場面での対応が出来なくなる。

これは、軽い考えでの思い付きで行動に移す為、計画に対しての危機管理、つまり想定が出来ていない為、計画にない事に遭遇すると、それを乗り越えようとする更なる計画が考えられなくなり、そこで中断してしまう事です。

②やり始めは常に最善を求めようと考え行動するが、途中からは最善を求めなくなる。

これは、やり始めはもっともっとと、上を目指して進んでいくのですが、途中からは、やり始めのような気持が続かなくなり、いい加減になり、ベストを求めようとしなくなることです。

ベストを求めようとしなくなるという事は、その時の気分で物事の判断をしてしまう為、その時の気分で妥協や諦めと言った行動になってしまいます。

③計画や行動、物事の進め方に問題があってもチェックや振り返りをせずただやるだけ、そしてそれが当たり前、平気になってしまう。

常に自分の計画に問題がないのか、行動は間違っていないのかをチェックし、もし誤りがあれば、それを修正し、再度挑戦する。

終わってしまった事だからもういいやという切り替えももちろん必要ですが、次回に同じことを繰り返さない為に、反省ではなく、チェックは必ず必要です。

反省とチェックの違いは、感情の違いです。

反省と聞くと、何か悪い事をしたというイメージを抱いてしまいます。しかしチェックは、次につなげるための確認なので、感情やイメージはマイナスのイメージではなく、次につなげるプラスイメージとなるのです。

④結果を出さなくとも平気になる。途中で諦めてしまう事が平気になり、無責任が平気になる。

やり始めて事でも、途中で諦めたり、結果が出るまで続けるという事をやらなくなり、それが当たり前になる事で、行動が無責任になってしまいます。

つまり今の4点をまとめると、単純な発想で、気分で行動し、行動をチャックしない為諦めが早く、結果が出ない事当たり前になり、無責任が平気になってしまうという事です。

こういう人をプラス思考勘違い人間と言います。

逆にプラス思考と多く叫ばれている今日で、この4点に注意すれば、プラス思考になることが出来ます。

一度自分の事と照らし合わせてチェックしてみるのも良いと思います。

プラス思考勘違い人間から脱却し、夢や目標を叶えて前へ進みましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日も最幸の1日にしよう(*^^)v